出来ない会社は潰れる!

ゾンビ企業は低賃金!五公五民の税金で福祉にまだ払えとか

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オッシー

ブラック企業脱出コンサルタント オッシーです。

一般労働者を騙すB層戦略は今も続いているんです。

 

ブラック 社長

一般労働者を騙すB層戦略がブラック企業の本体です。

 

 

今日はですね、Twitterで有名人といったら一番良いのでしょうか。

 

ネット上ですね、LINEからZOZOTOWNのほうに移られたですね、田端信太郎さんという有名人の方がいらっしゃいまして、その方がいろいろTwitterで暴れるたびに炎上を起こすんですが、今回もその1つでございます。

「田端信太郎」の画像検索結果

参考:田端信太郎の経歴と学歴!年収や結婚して嫁(妻)はいるのか?

田端信太郎さんがTwitterでですね、「違法なブラック労働がないと存続不可能な会社なんかサッサと潰れちまえ!」 ようするに、最低賃金も払えないようなところは、そもそもブラックを強要しているようなもんでしょと。

 

最低賃金とブラック労働の温床はゾンビ企業にあり

そんなのは、存続不可能な会社なんか潰れちまえと言うのは、ビジネスマンとしては当たり前の事で、田端さんは執行役員もやっています。いわゆる経営陣です。

 

経営陣だからこんなブラック労働なんていうものをなるべく無くそうとしている側なのです。ですから、それがないと存続不可能なら潰れちまえというのは当たり前のことです。

 

ところがですね、ちょっと困った人がいました。田端信太郎さんのTwitterに、迷走する地方の会計屋さんと言う方がモノ申しました。

 

この人公認会計士でね、多分、地方で独立されてる方で、「分かりました。このご発言は私のクライアント、私の顧問先にもお見せして良いですよね?」

 

っていうことをTwitterに返信されています。何でこれを田端さんの発言を自分の顧問先に見せなきゃいけないのか、分からないんですけど。私ちょっと全く理解ができないんですけど、なんかカチンときてしまったんでしょうね。

 

つまり、地方の顧問先、自分が持ってる顧問先っていうのは、最低賃金が上がったら結局潰れてしまうような会社だって話ですね。そうすると田端さん、ガチ。今度はガチで、今度はまたね、言い返してます。

 

「当たり前じゃんw 最低賃金以下の時給は違法! 誰がなんと言おうと客観的な真実。生産性の低いゾンビ企業が貴重な労働力を無駄遣いすんじゃねーよ」 と。

 

本当にですね、労働力ってめちゃめちゃ貴重なんですよ。経営資源として。

 

じゃあ、この生産性の低いゾンビ企業という意味がね、ほとんどの人が分からないと思うんですけど、実は、国の政策上ですね、この ゾンビ企業として生かしてもらってるのが数十万社ある といわれています。

 

当時はですね、ゾンビ企業の不良債権だけで、最低でも70兆円、多ければ100兆円くらいあるんじゃないかといわれて、もうこれ計算するの止めようとなったんですよ。あまりにもやばくて。

 

で、この生産性の低いゾンビ企業というのは当時民主党政権でできたんですけど、銀行等の借入金の返済ができないから、モラトリアム法というやつで、ようするに金利だけ収めてれば元金返さなくていいよと。

 

ところがこれね、自民党が政権奪い返したので、今度はそれも引き継がなきゃいけなくなって、リスケジュールでね、このゾンビ企業がお金を返せないよと言ってきた。

 

ま、とりあえず利息は払ってねって、それか払える分だけ払ってねって感じでね。これかなり生きてるんですよ。

 

この ゾンビ企業が最低賃金以下の時給しか払えないような経営をした んです、経営を。これは知ってる人は知ってるんですよ。

 

ですから田端さんみたいに経営に詳しいような人はね、そんなんだって、地方のゾンビ企業がそんなふうに最低賃金以下で、こき使ってるというのを んじゃないかというのをやっぱり言ってしまったと。

 

ですから、迷走する地方の会計屋さんもかわいそうなんですけど、それをやっぱり世間に隠しているというのもいけないと思うんですね。

 

思想が違えば意見も正反対になる

それともう1個いきます。今度はですね、こちら田端さんですね。

ブランド人になれ

「ブランド人になれ」と書籍を販売されています。

 

それからですね、先日もご紹介しました「下流老人」とかでね。

「藤田孝典」の画像検索結果

参考:https://twitter.com/fujitatakanori

続・下流老人

NPO法人の代表をなさってて、かわいそうな人たち1回レールから外れてしまったような人たちで、年金もろくに貰えないような人を助けたいという藤田さんです。

 

この田端さんと藤田さんの対談が行われました。もともと仲悪いんですよ。仲悪くてね、

 

で、田端さんはようするに 世の中に価値を生み出して、お客さま喜ばせてそして税金を納めている側 です。田端さんのグループというのがね。

 

で、藤田さんのグループはその 税金を弱い人たちに分配する っていう。そもそも立場が違いすぎるわけです。この人たちが討論になってもね、噛み合うわけがないんですよ。

 

ですから、その噛み合わなかったのをまたね、山本一郎さんがですね、おもしろがってるんです。

「山本一郎」の画像検索結果

参考:https://lineblog.me/yamamotoichiro/

 

「AbemaTVで『田端信太郎VS藤田孝典』の対談を見物した」という感じでね。

「AbemaTVで「田端信太郎VS藤田孝典」の対談を見物した #田端藤田の生討論」の画像検索結果

参考:田端藤田の生討論 

山本一郎さんといえばですね、あの今年の年初話題になりました。あの林修先生ですね。「今でしょ」の修先生と高学歴ニートとのその番組の中でですね、 「年収で890万~920万ないと社会のお荷物」だという説 があると。

 

「林 高学歴ニート」の画像検索結果

参考:年収890万円以下は社会のお荷物!?

その説を言ったのがこの山本一郎さんです。

 

山本一郎さんが余計な説を言ったから、林先生もそれを引用しちゃって、本当に世の中の人っていうのは年収が890万以下でも社会にはもちろん貢献しているし、なおかつ、本当にお荷物になるようなね、公的サービスを一方的に受けているわけではないです。

 

で、ですね。そして、これは本当に福祉を増やせという、もしくは金持ちからどんどんね、税金を取れというような、そしてそれをね、弱い人たちに分け与えてあげるべきだという 藤田さんは多分、自分でろくに給料払ったことない んですよ。

 

税金と言う名の搾取の怖さ

給料払う側からすると、そのお給料とそれと通勤交通費も含みます。

 

お給料に通勤交通費を足した金額に対して、本人から 15%の社会保障料 、そして会社には18%の社会保障料とようするに保険完備だと最低で18%です。今実際は、業種によっては20%で計算します。

 

そのくらい業種によって若干違うんですよ。ちなみにこれ一番安い事務職のところです。

 

このくらい社会保障の金額をですよ、 労働者は一番最初に天引き されてるんですよ。

 

なおかつこの後に税金を引かれたり、そしてやっとね、手に入ってきたものを低所得者の人はほとんど消費に回ります。だから消費税で取られてしまいます。

 

あとは、本当に皆さん知らないと思いますけど、 日本の税金って30種類くらいある んです。それほとんど知らないです。

 

もうあれこれあれこれ、きちんと取られてるんですよ。

 

ですから、私いつも言っています。今、 労働者っていうのは五公五民 だって。それから50%何らかのかたちで取られていると。

 

ところが、世の中には所得控除があるじゃないか、なんとかじゃないかって、理屈ばっかり、屁理屈。馬鹿だねって。

 

本当に馬鹿だと思うんだけど、五公五民になるんだっていうのにさ。

 

ですから、そのくらい何らかの形で 沢山労働者ってのは税金を取られている わけです。

 

もっといいます。

 

税金面での労働者と事業者の違い

事業者っていうのは実は税金面でかなり優遇されています。

 

それは、コントロールしてもいい よと。もっというとね、あんまり言うとまずいんですけど、 事業者は税金を負担しなくても良いよっていうような根底になるものがある んですよ。ですから ほとんどが労働者が負担している。

 

だけど、藤田さんがいうようにもっともっと福祉を増やせと、金持ちもっともっと金よこせと、税金よこせと。

 

でも、実際に 世の中に価値を生み出す仕組みを作る人 がいないと、本当に労働者だけではどうしようもないんですよ。やっぱりちゃんと仕組みをね、作る人たちも必要だと。

 

その 仕組みを作ってるのはすごい少数派 です。

 

日本では200万事業所しか、厚生年金、社会保険にきちんと加入している事業所がないんですよ。200万です。つまり、200万人くらいの人が世の中の社会の仕組みで、世の中の価値を生み出す仕組みを考えているリーダーだということです。リーダー。

 

それを全部抜いてね、金よこせ金よこせ、そうしないと自分たちが分配するお金がないじゃないかって。

 

私はですね 逆にその考え方自体がそもそも最低賃金を払えない企業も生かしてる と。

 

そうやってみんなで 自分たちは弱いんだっていうことを一方的に主張して、そして本当に、 一生懸命一生懸命働いている人からがんがん金を取って、そしてそのお金がどこを回っているか って、ちゃんと私はね、皆さんも世の中の仕組みをね、勉強した方がいいと思います。

 

 

ちなみに今あなたの年収はいくらですか?今の金額は適正なのでしょうか?

自分の市場価値って自分が決めるのではなくちゃんと評価をしてくれる人がするんです。

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まとめ

 

さて、最後にまとめですが、あなたの今の現状はいかがですか?

・現状に不満がある

・やりたいことがある

どちらかあるならば今すぐに転職活動をすることをおすすめします

 

転職活動は体力的にも精神的にもかなりキツイです。

どんなにキツくても必ず在職中にして下さい。

在職中に行動をしなかったらいつまでたっても今の状況から抜け出すことは出来ないでしょう。

 

私は働いていますが元々会社が嫌いですし、いつも会社の労働から抜け出せるかを考えています。

もがいて、もがいて、あがいて、います。

そのためには転職活動の努力なんて楽なもんです。

 

嫌な仕事を無理やりやるくらいなら転職活動の苦しみなんて一瞬ですから。

 

そして、これから転職活動を始める皆さんには必ずやって欲しいことが1つあります。

それは、転職エージェントを利用するということです。

 

まあ正直、転職エージェントを利用しなくとも自分の希望する求人さえ見つけてしまえばあとは応募するだけでいいので簡単なんですが、自分の希望する求人を見つける仕事というのがめちゃくちゃ難しいのです。

 

皆さんもやればわかりますよ。求人探すのってめっちゃ骨が折れます…

転職エージェントを利用することの最大のメリットは、どんな求人があるのかが一目でわかるということです。

 

エージェントさんと自分の希望業界、希望職種についてしっかりと面談で相談することで、自分に合った求人を見つけてもらうことができます。

ということで以下、僕も利用していたオススメの転職エージェントを紹介します。

 

実際に使ってみて良かったのはパソナキャリアキャリコネこの2件はかなり使えました。

たくさん登録するのも良いですが情報を集めるには本当にオススメのところです。

 

私はある日知りました。

今までの会社でやってきたことは一体なんだったのか?

本当に良い会社はあります。

 

大学院?有名大学?今働いているところは高校卒業の人だって元気に働いています!

でも超!超!ホワイト企業ですよ!

 

行動した努力は絶対にムダにはなりません。

疑う前にまず自分で行動することから始めましょう!

 



 



 



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