出来ない会社は潰れる!

ダメ社長の元で働けば安月給!それが最悪の選択となる理由

更新日:

オッシー

ブラック企業脱出コンサルタント オッシーです。

発想というのはいつの時代もおもしろいです。

 

ブラック 社長

考えずに使われるだけが楽でしょ?

 

 

今日はですね、1枚目から、いつものFRANK READE LIBRARYさんです。

私はいつも作戦を考える時にこのような 誤った考えに陥ってないだろうか? と、自分を戒めるために度々見るようにしております。

「FRANK READE LIBRARY」の画像検索結果

「FRANK READE LIBRARY」の画像検索結果

最初の画像で日付が見えるのが1892年と書いてある新聞でこれは馬車の将来です。

 

馬車の将来は馬が機械化されています。

 

下の方の画像では頭からミクモクと煙を出して石炭を燃やしながらでしょうか?蒸気機関車のような感じですね。

 

人型のロボットが馬車を引っ張っていく。これはやっぱり誤った考えです。

 

技術的に一体どれだけ大変なんだって。馬車の車輪のところを回せば済みますよね?現代の自動車のようにですね。

 

実際にはこの車輪を回すという発想で量産されたのはT型フォードなんです。

 

フォードの人も思ったでしょうね。ここ回せば済むのになって。

 

この馬をロボット化したり、人間をロボット化してこの蒸気機関で動かすというのは、これめちゃめちゃ大変ですよ。

 

ですので私はそういう発想にならないよう常に戒めのように思っております。

 

 

スタッフという組織の重要性

今日はですね、ラインスタッフ理論ですね。

「ラインスタッフ」の画像検索結果

左の図ですが、普通 ライン組織という形式の中小企業が多い んです。

 

トップがいてその下に各部門がありまして、大体部門には部門長あたりを置くことが多いですが、これがライン組織というものです。

 

今の主流としては戦術の天才といいますか、まあ、戦争の天才といっていいでしょう。

 

ナポレオンを倒すために作られた、 ライン・アンド・スタッフ組織 というシステムでナポレオンを打ち破りましたんで、今も会社では結構取り入れられています。

 

構成としてはトップがいてその横に スタッフという頭を使う連中 がいます。頭を使うスタッフ。

 

この 頭を使う連中は全部計画を立てていきます。 そして、そこの下に各部門あります。

 

つまり、ライン組織とライン・アンド・スタッフ組織の違いはたったここだけです。スタッフという組織が置かれているかどうかです。

 

実際このライン・アンド・スタッフ、このシステムの怖さというのを説明します。

 

 

下請けをするとどうなるのか

中小企業というのは大きなライン・アンド・スタッフ組織の中の一部門の製造のラインのほうにすぎないっていう会社が結構あるんですよ。

 

実際にはそこの下請けをやっていると。気づくと下請けになっていると。

 

そうするとね、下請けをやっていると会社の中の一つにすぎないんです。そして我々会計事務所側では会社を独立系とそれから下請けってまず分けてしまいます。

 

そして 独立系が下請けになることはまずない です。

 

ところが一旦大きな組織の下請けみたいなところになると、下請けから下請けを脱却できる。つまり、 取引先を20分散ぐらいまで出来るというところは、本当にあっても10社中1社ぐらい しかありません。

 

 

下請けを脱却するマインド

ですから、社長の性格として本当に 負けず嫌いとか絶対に必要 です。

 

それから 勉強、特に読書 ですね。

 

勉強好き、読書好きというマインドは絶対的にならないといけません。

 

なぜかと言いますと 勉強好きじゃない社長は大体下請けの社長 なんですよ。

 

そして勉強しないから、 なぜ自分たちは下請けなのか?なんで元請けになれないのか?っていうのが分からない んです。

 

だから、 勉強した連中は世の中の信用というものを上手に使う んです。信用というものを。

 

ですから自分たちが信用というものを構築していって、その信用で仕事を取って、下請けに投げると。で、これが、 勉強してないと仕組みがまず分からない と。

 

 

社長の本当の仕事とは

それからあとはですね、社長の仕事で本当に大事な仕事です。

 

作戦を立案してそして実行 しなきゃいけないです。

 

これが、ある程度の組織になったら従業員さんに実行させなきゃいけないし、一番最初で自分で始めるんだったら自分でね、一生懸命動かなきゃいけないとか、そういうのがですね、主だったことでございます。

 

で、ですね、やっぱりいつもいつもですね、勉強の事聞かれます。何を勉強したほうがいいんでしょうかって。

 

 

知らねえよ。

 

勉強しろよ勝手に。

 

勉強しろよいいかげん。

 

 

でね、結局本当に思うのは私思うのはね、何を勉強していいか分かんなかったらまずね、本屋さんに行くとか、図書館に行くとか。行ってまず、ばーっと眺めてみることも大事だと思うんですよ。

 

そして眺めてみていろいろ、こんなに世の中っていろんな本があるんだって。じゃあ、自分の仕事に近いものないかなって。

 

あと自分がね、この業界でやっていきたいと、本当にトップとしてやっていきたいと。要するにね、リーダーとなって。

 

そうするとその業界の本をばーっと読んで、それは図書館で借りてくればいいだけなんでね。そのくらいやりましょうよって話なんですよ。

 

というのも、普通にね、スモールビジネスやったって、10社中1社しかね、10年残れないんですよ。

 

だから、 本当にみんなで勉強をいかに馬鹿にしているか が分かります。いわゆる、会社つぶす人たちが。

 

そして、たまたまですよ。たまたま、下請けだからね、飯食ってこれた人がいっぱいいるんですよ、本当。たまたま下請けで。

 

そして売上が減ってくると分からないんです、オロオロオロオロして。最近仕事がないんだけどって。

 

その時にそこから勉強するか?って勉強しないんです。勉強しない人は勉強しない。

 

 

まとめ

「ラインスタッフ」の画像検索結果

もう一回戻ります。で、ライン組織とライン・アンド・スタッフ組織で、普通の中小企業っていうのはライン組織でやっていきます。普通の中小企業は。

 

じゃあ、右側。大企業がよくやるね、ライン・アンド・スタッフ組織で自分の会社が一体スタッフ側なのか、それとも各ライン側なのか、A、B、Cのライン側なのかって。

 

その時にまず、従業員でもヘッドハンティングが起こるっていうのはスタッフの人間か各部門長クラス。

 

で、それ以外でヘッドハンティング起こるのっておかしな話で、それは元いる会社をただ単に辞めさせるだけの偽のヘッドハンティングの可能性が高いと。

 

じゃあ、自分の中小企業、自分の会社がどこに属するか。

 

スタッフ側に属している会社というのは基本的に給料は高い はずです。

 

ですから、簡単に言うとね、広告の会社とかね。スタッフなんです、大体が。給料は高いです。あと、コンサルタントとかもそうです。スタッフ側になるんで給料高いです。

 

で、こういうかたちで自分の会社自体がライン・アンド・スタッフ組織と大きく考えた時にね、大きく考えた時にどちらのところに属しているかでも給料全然違うし、自分が勤める側だったら、会社の中でどの部門に就きたいか。

 

なおかつ、この大きな枠の中で、大きな枠の中で、 ラインのほうの会社に入るのか?それともスタッフ側の会社に入るのか?

 

それでもね、ずいぶんと給料違ってきますんでね。今日はこういうかたちで紹介しました。

 

 

ちなみに今あなたの年収はいくらですか?今の金額は適正なのでしょうか?

自分の市場価値って自分が決めるのではなくちゃんと評価をしてくれる人がするんです。

あなたの市場価値はどれくらいかがわかります!

嘘だと思うのならミイダスで自分の適正年収を診断してみてください。このツールは無料で今現在の自分の年収相場を算出することができるのですが、

ちなみに、私の市場価値は年収609万円でした。 結構高い!

皆さんも是非やってみてください。自分の市場価値がわかるってのは面白いのです。

下記リンクから診断できますよ。

ミイダスで今すぐ市場価値を診断してみる!

 

 

まとめ

 

さて、最後にまとめですが、あなたの今の現状はいかがですか?

・現状に不満がある

・やりたいことがある

どちらかあるならば今すぐに転職活動をすることをおすすめします

 

転職活動は体力的にも精神的にもかなりキツイです。

どんなにキツくても必ず在職中にして下さい。

在職中に行動をしなかったらいつまでたっても今の状況から抜け出すことは出来ないでしょう。

 

私は働いていますが元々会社が嫌いですし、いつも会社の労働から抜け出せるかを考えています。

もがいて、もがいて、あがいて、います。

そのためには転職活動の努力なんて楽なもんです。

 

嫌な仕事を無理やりやるくらいなら転職活動の苦しみなんて一瞬ですから。

 

そして、これから転職活動を始める皆さんには必ずやって欲しいことが1つあります。

それは、転職エージェントを利用するということです。

 

まあ正直、転職エージェントを利用しなくとも自分の希望する求人さえ見つけてしまえばあとは応募するだけでいいので簡単なんですが、自分の希望する求人を見つける仕事というのがめちゃくちゃ難しいのです。

 

皆さんもやればわかりますよ。求人探すのってめっちゃ骨が折れます…

転職エージェントを利用することの最大のメリットは、どんな求人があるのかが一目でわかるということです。

 

エージェントさんと自分の希望業界、希望職種についてしっかりと面談で相談することで、自分に合った求人を見つけてもらうことができます。

ということで以下、僕も利用していたオススメの転職エージェントを紹介します。

 

実際に使ってみて良かったのはパソナキャリアキャリコネこの2件はかなり使えました。

たくさん登録するのも良いですが情報を集めるには本当にオススメのところです。

 

私はある日知りました。

今までの会社でやってきたことは一体なんだったのか?

本当に良い会社はあります。

 

大学院?有名大学?今働いているところは高校卒業の人だって元気に働いています!

でも超!超!ホワイト企業ですよ!

 

行動した努力は絶対にムダにはなりません。

疑う前にまず自分で行動することから始めましょう!

 



 



 



-出来ない会社は潰れる!

Copyright© ブラック企業からの転職!特徴と見分け方 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.