ブラック企業からの転職!

ブラック企業からの転職!3つの特徴と見分け方

更新日:

 

オッシー

皆さんどうも!

ブラック企業脱出コンサルタント オッシーです。

 

2017の12月にブラック企業大賞というのが発表されました。

世間でよく言われていた残業の問題長時間労働の問題ということが非常に社会問題になっているかと思います。

今回はブラック企業あるいは過酷な労働環境に陥りがちな、ブラック企業からの転職!3つの特徴と見分け方をお話したいと思います。

 

ブラック企業あるいは過酷な労働環境の企業とは?

ブラック企業(ブラックきぎょう)またはブラック会社(ブラックがいしゃ)とは、「新興産業において若者を大量に採用し、過重労働・違法労働・パワハラによって使いつぶし、次々と離職に追い込む成長大企業」(今野晴貴による定義)を指す。「従業員の人権を踏みにじるような全ての行為を認識しつつも適切な対応をせずに放置している企業」との指摘もある

参考 ウィキペディア(Wikipedia)

 

 

その会社が扱っている商品

過酷な労働環境に陥りがちな企業の特徴というのは主に3つあります。

他の競合企業と明確な差別化ができているのかどうかと言うのが一つ目の特徴になります。

 

どういうことかと言いますと、明確な差別化ができていないと結局は安売り競争になって行きます。

安売り競争になるとドンドン利益が減って行く訳です。

そうなると何にしわ寄せがくるのか?

考えてみてもらえると凄いわかりやすいのですが、利益が出なければ従業員給料も上がらないですし、残業代も払えないですし、もっともっと働いてくれって経営者は思う訳なんです。

なので、 結果として過酷な労働環境に陥りがちです。

殺伐とした雰囲気の社内で人間関係も殺伐としてっていう風な形で、一つ長時間労働問題とか労働関係の問題ってのは企業が明確な差別化が競合他社とできていないとそういうことに陥りがちになります。

 

オッシー

働いている、働こうとしているところの商品は大事です。

これがわからないと良いように使われてしまします!

 

ブラック 社長
  良いように使い倒したいのが本音だ。

 

 

 

ストック型?フロー型?

二つ目の見分け方と言いますか特徴になるのですが、ご自身が勤めている会社、これから勤めようとしてる会社のビジネスモデル関係してきます 。

これも明確に差別化出来ているかどうかということに近いのですけど、その企業の商売が、ストック型の収益モデルなのか、フロー型の収益モデルなのかよって変わってきます。

 

初めてストック型、フロー型、と言う言葉を聞くかもしれませんが 、ストック型の収益モデルについて説明をします。

 

ストック型の収益モデル

ストック型の収益モデルというのは毎月定期的にお金が入ってくるビジネスモデルのことを言います。

一度契約したら毎月一定額が収入として入ってくる。

例えば携帯電話とか電力会社。

電気代とガスとか水道とかそういう一度契約すれば毎月金額は関係なしにお金が入ってくるというようなものです。

そういうビジネスモデルの会社っていうのは比較的営業マンに関しては寝ててもお金が入ってくるので比較的に余裕がある会社が多いです。

 

 

フロー型の収益モデル

フロー型の収益モデルというのは一度契約をしたらそれっきりお金が入ってこないというビジネスモデルです。

不動産の販売業とか1回売ったらもうそのお客さんとの付き合いがないとか、その10年後20年後リフォームとかそういうのでお付き合いがあるかもしれませんが、一度物を売ったらそのお客と取引がなくなってしまうような仕事というのはフロー型の収益モデルになります。

 

 

なぜそれが過酷な労働環境になるのかならないかの違いかと言うと、ストック型のビジネスモデルだと比較的毎月お金が入ってくるんでそんなにガツガツ仕事しなくても良い傾向がありますが、フロー型になりますと今月は1億売らないといけない、来月も1億円売らないといけない。

毎月その1億円売った成績がリセットされる。

毎月1億円を追いかけていく必要が出てきます。

毎月、毎月そうなるともうガツガツやらないといけないのででプレッシャーもすごいですし、結果が出なかった場合というのが長時間働けなければならない!と言うような傾向が世の中を見渡していると多いなと私は思います。

そういったビジネスモデルの違いによって過酷な労働環境なのかどうかというのも関係してくると私は思っています。

 

 

 

労働集約型かどうか

三つ目の特徴になるのですが、今のお勤めの会社とか今後就職しようとしてる会社のビジネスが労働集約型のビジネスモデルかどうかという点が非常に重要になってくるかと思います。

労働集約型ビジネスとはどういうことかと言いますと、人が働くと働く時間に比例して売上が上がっていくようなビジネスのことを労働集約型のビジネスモデルとい言います。

要は人がいないと、誰かが働かないと売上が上がっていかないので結局は長時間労働につながりやすい仕事になります。

 

 

今の会社とこれから就職する会社が労働集約型のビジネスモデルというかっていうのはちょっと考えてみてほしいなと思います。

しかし今は労働集約型なんですけれども、今後機械を使ったロボットを使ったり、人工知能を活用して業務が改善できる余地があるのかないのかって言う点も見て欲しいと思います。

 

全く業務業務改善が出来てないという仕事だったら私は転職した方が良いと思います。

遅かれ早かれ長時間労働になったり、過酷な労働環境になってしまいます。

 

今お勤めの会社、これから就職しようとしてる会社が労働集約型のビジネスモデルがガチガチですっていうようであれば私は転職した方が良いと思います。

 

 

 

まとめ

よく中小企業だからブラック、大企業だからホワイトなのかなっていうのは関係なくて、ブラック企業大賞のノミネート企業見ていただけるも分かるんですが、中小企業でブラック企業はあまり無いと言えます。

以外に大企業のノミネートが多いです。

ですので大企業だから良いとか、中小企業だから良いというのは関係ないと思います。

 

それよりもその会社のビジネスモデルとか事業内容、扱っている商品によって過酷な労働環境になるかならないかと言うのが分かれ道となります。

そして最大の部分は利益率です。

利益率が低いビジネスモデルで低い商売をしている会社ほど過酷な労働環境になってしまいます。

 

後はそのブラック企業大賞にノミネートされていた会社という所はビジネスモデルだけでなく、人が関わっている部分が非常に大きな所となります。

その時の上司がたまたま悪い人で、精神的に追い込まれて行くとかです。

上司になるのがどういう人たちなのか?どういう人が同僚になるのかっていうのは入ってみないと正直わからないと思います。

その上司とか同僚とも合わないなと思って精神的に追い詰められる前に会社の人事の人と相談はするべきです。

相談してダメだった場合にその時に転職をしましょう。

きっぱり転職した方がいいです。

精神的に追い詰められる前に前倒しして行動していかないとやはり精神的にやられてしまうのでそういったことを心がけていただければと思います。

 

オッシー

会社のため、自分のために働いているところに

ブラック企業は漬け込んで来ます!

ブラック 社長
ハハハ!会社のためだけに働け!

 

 

-ブラック企業からの転職!

Copyright© ブラック企業からの転職!特徴と見分け方 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.