出来ない会社は潰れる!

出来ない会社は潰れる!ニート?引きこもり?無職?働けるヤツだけ働けばいい!

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オッシー

皆さんどうも!

ブラック企業脱出コンサルタント オッシーです。

 

ブラック 社長

ニートです!

ニートですよ!

おそろしいですねぇー

 

今日はですね、ニート問題について私なりの考えを言わせてもらいます。

記事的には事業者さん向けですが従業員さんが見てもすごく参考になると思いますよ!

 

ニートイギリス英語Not in Education, Employment or Training, NEET)とは、就学就労職業訓練のいずれも行っていないことを意味する用語である。日本では、15〜34歳までの非労働力人口のうち通学・家事を行っていない者を指しており、「若年無業者」と呼称している[1]

参考 ウィキペディア(Wikipedia)

 

 

ニートは働けるのか?

日本の首都東京といえば不動産の街なのですが、東京23区という小さいところに900万の人が住んでいます。

東京は持ち家率が50%を切ってますから、そうすると半数の450万人は何らかの家賃を払っていることになります。ということは何らかの形で家賃をその住宅の部分だけに限って言えば、家賃をもらっている人がいることになりますよね。

街を見渡すといろんな店があります。色々オフィスがあります。そこでも大抵家賃が発生して、家賃を払っている側と家賃をもらっている側に分かれるわけですが、家賃をもらっている人って思っているより沢山いるんです。

そもそも働く必要がない人っていうのは一杯いるんです本当に。

ですけどその人たちは何ら責められません。

ところがちょっと学校が合わなくて引きこもりになったり、職場が合わなくて引きこもりになったりして、何もしないでいるとニートと言われるんですね。そういう身分になった人達は社会から責められるんですけど、そもそも論で、一旦引きこもったりニートになったりすると、一般就労で普通に働くこと自体がもう出来ないんです。

 

 

一般就労のむつかしさ(ムリゲー)

もともと無理ゲーなんです。

我々も、それから皆さん社長さん方も、一度や二度は「こういう子たちを預かってくれみたいな形で、お前のところで働かせてくれないか?」とそういうお願いを受けたかと思うんですけども、朝9時に来なきゃいけない訳ですね。

朝9時に来るって事自体出来ない人が多いですよ。

それでも、1日は出来た、2日は出来た、さあ3日出来るかなと、大体3日4日持っても1ヶ月持つことは難しいというのが現実です。

 

 

ニートに働いて欲しいのは社会や世間ではなく家族という現実

その現実をしっかりと紐解いていきますと、ニートや引きこもりに対して働いて欲しいのは社会とか世間ではないんです。

紐解いていきますとだんだん見えてくんです。結局ニートに働いてほしいの誰なのか?

 

我々事業者側はニートに働いて欲しいとは思わないです。社会にとっても本当に働きたくもない人を働かせることはムリなのです。

それをなぜ無理やり働かせようとするのか?

結局それをやって欲しいのは家族であって、この家族も本当に裕福な家庭だったら別に働かなくていいよって言うでしょう。実際にそういう家族だっていますし、裕福じゃない家族の場合は、その自分の子供達を食べさせていかないといけない、ずっと食べさせ続けていかないといけないということで、普通に働いてくれ、人並みに働いてくれよという流れになります。これは家族の問題であって、社会の問題にすり替えられるのは如何なものであるかと私は思うところがあります。

 

 

会社には嫌な人が1人や2人はいる罰ゲーム

実際会社で働くようになると、職場という所は大抵嫌な奴が一人か二人はいるんです。

 

そうするとそこにわざわざ行かないといけない

嫌な奴がいる場所にわざわざ行って、そしてその罰ゲームを自分がこう選ばなきゃいけないわけです。

どんなにいい会社だってやっぱり一人や二人はいます職場に。

 

 

自責(自分でやる)他責(誰かに押し付ける)

仕事場には大体階層というのがあります。

どの会社でも正社員様というのがいまして、その下にパート、アルバイト、それから派遣とか、そういう人で階層があるわけですが、その時に、世の中の人口比で行くと、自分のせいで物事を考えるか、他人のせいで物事を考えるかという人種が出てきます。

そして他責の人が圧倒的に多く、大抵の場合この人たちは正社員です。

正社員で、その下にパートさん、アルバイトさん、派遣とかがあり最上位に位置する正社員様に他責の人が圧倒的に多いのです。

 

ニートとか引きこもりになった人は、まず正社員になれません

一旦社会性を取り戻すために大抵アルバイトとかで社会性を取り戻しにいかなきゃいけないからです。

その時にこの他責の人たちは常にいじめの対象を探してるんです。

 

ニートや引きこもりの人などが社会性を取り戻そうと思っていても、すべてにおいてどんくさいんです。よく分からないし、何がどう分からないかも分からないことだらけです。そうすると一般就労で物事を考える人たちが、何でこんなこともできないのか?と。あなたがミスるから私も困るのとかギャンギャンギャンギャン叱られます。ですので叱られに仕事に行くようなものです。

これで社会性が取り戻せるのか?

ですからこういう社会の構造になっているのですから、本当に行くだけ無駄なのです。

そのくらい社会性を取り戻すっていうのはすごく大変なことなんです。

 

 

まとめ

ニートや引きこもりに対して障害者と同じように、一般就労はできないという考えがないんです。

何か怠けているだけだから一般就労できるのに決まっている?

一般就労できたらやっているのであって、あの人たちは本当に決まった時間にそこに行くっていうこと自体もできないのです。

人生において今まで逃げてきた人生ですから、今回も逃げればいいやって、それで済んでしまうんです。

本当そういう人たちなんだっていうことを分かってあげないと、最初から食い違いがあって、そして経営者は絶対にニートや引きこもりを雇わなくなります。

 

ではどうやって社会性を取り戻せば良いのかですが、他人がやりたがらないシフトで働けば良いんです。

そして会社ってほんと嫌な奴が結構いるので、社会復帰をする時に一番良いのは一人で働ける仕事が良いです。

自分のことは人がギャンギャン言われないような仕事で、あと結構大きいことなのですがシフト制の所なら他人がやりたがらない時間帯を選ぶのです。時間帯とか、季節のシフトで働くと、非常に社会復帰しやすくなります、と言うか仕事が見つかりやすいのです。

 

こうやって仕事を探していくと意外と一人じゃない場合の多いのですけど、例えばコンビニの深夜のバイトは意外と社会性も身に付きますし、支払いとか色々見えてきたり、なにより仕事が多いんです。

やることが多いのですが深夜であればポリッシャー掛けの掃除とか、テーブルとかもどういう洗剤でやって掃除をするとか、色々そういうものも社会性もだんだん身についていくんです。

他人がやりたがらない仕事

夜の仕事で中途半端な時間の仕事とかですね。

あるいはこの時期だけは人がどうしても足りないんだという仕事。そういう仕事をやりながら工夫し社会性を取り戻すためにこういう形で働くのでいきなり正社員は無理なのです。

ですからまずはそういう風に人がやりたがらないシフトなんかでやってみる。それからなるべく少ない人数でやったりするとそれほど心が痛まないです。それから一人になれる時間が結構ある。そういう職場の方が良いと思っています。

 

オッシー

いきなりムリをする仕事はダメなのです。

出来ることやり働ける自信をとりもどしましょう!

ブラック 社長

やらせすぎると労災!労災!騒ぎだすから気をつけないと。

労災なんて使わせるなんてとんでもない!

 

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