出来ない会社は潰れる!

出来ない会社は潰れる!使えない上司、使えない部下に対して指示は的確か?

投稿日:

オッシー

皆さんどうも!

ブラック企業脱出コンサルタント オッシーです。

 

上司が使えないのか?

部下が使えないのか?

それとも根本的に何かが違うのか?

今日はその当たりのお話をさせて頂こうかと思います。

記事的には事業者さん向けですが従業員さんが見てもすごく参考になると思いますよ!

 

 

「打てない・守れない・走れないチーム」が企業の実態

こんな言葉がありますよね。

使えない上司とか使えない部下みたいな感じの言葉。

私が会社に勤めていた時にも良く思っていました。

勤めていた頃は、使えない上司、使えない部下が悪いと、相手が悪いと思っていました。

とにかく相手が悪いんだと。

ところが自分で会社を起こして経営者になったりするとですね、世の中不思議なもので完全独立系になりますと上司がいなくなります。

まぁ当たり前なんですけどね。

 

 

バカとハサミは使いよう

そうすると、この重い言葉、「バカとハサミは使いよう」っていう言葉がですねひしひしと感じるといいますか、自分が経営者の立場になると、部下たちや周りの人たちを使えないとですね結局は自分の指示の出し方とかお願いの仕方が悪かったんじゃないかと思う訳です。

それから適材適所と言いますけど、合わない事をねやらせているんじゃないかとか考えます。

そういう風に結構自己責任的に感じるようになるわけです。

 

というのもやっぱり最初は、その切れ味の悪いハサミの使いようで切れるようになるんです。

でもおバカは、本当に適材適所であれば使えるのか?と最初私も考えられませんでした。というのも、やっぱりちょっとあまりにもおバカすぎてこの人ちょっと何とかならないのかなということを私を含めみんなこう色々経験してきたわけです。

 

 

好きでリーダーになったバカ

ところがもっとバカなのは我々日本人って自分から手あげてリーダーなんかになったりしないんですね。

ですが経営者になっている方は私も含めてバカなので自分で手あげて会社を起こして「一国一城の主になってやる」とか「一軍率いてね本当一戦交えてやる」みたいなですね、どう考えてもバカなんですよ自分たちが。

ところがですね、自分たちがバカのくせにですね、そのおバカと思っている人を見ると、何とかねこう頭使ってやってくれないかみたいに思ってしまうんです。

 

しらべぇさんの調べというサイトがあります。

しらべぇ新着ニュース

ここの調べによりますとお勤めの人の37.6%の部下がイラっとする言葉が「おまえさ、頭使えよ!」なんだそうです。

この言葉を言われると、かなりの数の方がイラっとくるらしいです。

 

経営者、本当は自分達が悪いんです。

経営者として部下の使い方が悪いから部下が思い通りに動いてくれないのです。

ですが、ついついイラっとしてしまって言っちゃう事もあるわけですね。

 

 

スタッフへ作業の指示出し

私は一番最初そのおバカスタッフさんに物事をお願いをする時は全部文章にしていました。

毎朝の仕事で作業の指示だしをする時に掲示板を使っていたのです。

コンピューターで見れる掲示板です。ですから朝来るとその掲示板を必ず見るんです。

 

その時に赤のアイコンは指示ってあって、その日にやる仕事が箇条書きであって、仕事が終わったら報告という青のアイコンで連絡が来ます。そしてそれに返信。それから相談事とかあったら相談という緑のアイコンで相談があったりもします。今日の作業でここがわかりにくかったですみたいな感じでくるのです。

まぁそういう感じでホウレンソウ、報告と相談を掲示板でやっていました。

 

ところが慣れてくると、自ら考え自ら動くようになってくれたんじゃないかと勘違いが出て来てそれが油断となるわけなのです。

ところがですね、この油断がですね本当にもうダメだなと思う時あるのですが、人によってはですねこう全然頭使わない人がいるんです。

そうすると、もうですね事務所の現場に行くととにかくイラっとくるんですよ。

少しは頭使ってくれよって。これじゃあねぇ、ダメでしょって。でもそれも言えないんですよやっぱり。

 

その人は辞めるまでずっとバカでした。

そして私も本当に一回だけ言ってしまったんです「おまえさ、頭使えよ!」と。

ですが経営者としては、本当にバカとハサミは使いようで自分たちがうまい使い方ができなかったんだとすごい反省しています。

その人は人間的にはすごくい良い人なのに、それに合った仕事を我々が見つけられなかったんですよ。

ですから、本当にそういう仕事を与えてあげたらねすごく活躍できたでしょうし、やっぱり業界も変えてねそういう違う業界で働けば良かったのになと今でも思っています。

 

 

トップダウンとボトムアップ

経営して分かった事はですねやっぱ最初のうちはトップダウンで要するに指示を下に降ろさないといけません。

これは最初は仕方がないのです。

特に新計画の時という時はなおさらで、とりあえず言った通りやりなさいと。

ですがそのうち皆が自ら考え、自ら動き出し、そして、本当に皆が頭を使うようになってきたら、自然とボトムアップが起こってきます。

だいたいボトムアップが起こっていると、会社の経営ってかなり安定してきます。本当に。

安定してきまして、もう任せておいても大丈夫という感じになるのです。

 

 

まとめ

ボトムアップが起こるようになると経営者もそれほどイライラしなくなります。

ですが、やはりトップダウンでやってるうちというのはとにかく経営者は本当に皆が思ってた事だと思うんですけど、「本当少しは頭使え!」という事を言いたくて、言いたくてしょうがないぐらいにイライラきている社長っていうのは、私も気持ちわかります。

 

ですけど、いずれボトムアップになりますのでその時までは放ったらかしといて良いんです。

ですから、イライラするぐらいだったら本当会社行かない。そのほうが良いです。

従業員も本当イライラする経営者の元で働きたくないんです。

こういっその事ですね、だから使えない上司みたいに言われたくなかったらね行かなきゃ良いのです。

そうしないとやっぱイライライライライライラってしてる社長っていうのは、部下からすれば使えない上司なんですね。

ですからそういう所もやっぱ考えたほうがいいのかなと思いました。

 

オッシー

使えないと思っている部下は

実は自分が使い切れていないだけなのです。

ブラック 社長

使えない奴は毎日怒鳴りつけてでも使い倒してやる!

それが一番良い方法なのだ!

 

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