出来ない会社は潰れる!

出来ない会社は潰れる!監視するより早く帰す方が知恵が出る !?

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オッシー

皆さんどうも!

ブラック企業脱出コンサルタント オッシーです。

 

サボるから監視をするのでしょうか?

監視をするからサボるのでしょうか?

今日はその当たりのお話をさせて頂こうかと思います。

記事的には事業者さん向けですが従業員さんが見てもすごく参考になると思いますよ!

 

監視(かんし)とは、

  1. サーベイランス英語surveillance)の訳語
  2. 英語: inspectionの訳語。(食品衛生監視員参照)
  3. モニタ (monitorの訳語)

監視とは相手の状態や状況の変化を逐次に知るために見張りなどの手段を用いた受動的な情報収集の活動を言う。

軍事用語としては積極的に情報を収集する偵察の対義語であるが、警察捜査セキュリティーにおいて定位置から長期間にわたり対象を観察する、という意味でも用いられる。過激な監視により自由が失われた社会を特に監視社会という。

参考 ウィキペディア(Wikipedia)

 

 

子供は宿題を終えて遊んでいても叱られない

従業員さんがサボるから監視をするという正当な理由というかですね、会社さんによっては管理職の席がいかにも見張り台のようにですね、一般の従業員さんを見張る位置にこうあったりしてね、お誕生日席のように(笑)ですね。
会社よってはですねそういう感じにしたり、カメラをつけて監視をしてるってところもありますね。

昔、以前うちのお客様でもありましたが、今そのお客様はカメラを外しておられます。

そしてそうやっている会社ほど業績は良いものとはいえません。

 

監視をすればするほど業績が悪くなるのか?
そして、倒産へ行ってしまうかと言うとですね、やはり、そも人間は監視をされて良く働くかどうかなんて全く別問題なわけです。

仕事が早い連中というのは、やっぱり早く正確にきちんと終わらせますので、そうすると一人で早く終わってしまいますから、あとはもうサボっててもいいんじゃないっていうこういう理屈で動いているわけです。

ところが、この理屈というのは、中小企業においての

黒字の社長たちは「これでも良いよな」と言います。

ところがいくら中小企業においても給料というのは、成果において払うんだと言っておきながらもですね、従業員さんは給料は拘束時間で貰うものだからと考えているんです。

だから、拘束時間内でサボっている人。

あの人はサボっているのに私は働いているのに同じ給料というのはおかしいでしょって言うようになってしまうわけなのです。

 

 

給料は成果に払う 給料は拘束時間でもらう

経営者側からすれば成果に対して払うんだから、早く終わった連中サボってても良い、もっと言うとですね帰っちゃっても良いんじゃない?と思ってても、周りの従業員が許さないわけです。

絶対に許さない。

これがですね、会社の中に置ける変な平等主義なんですよ。
この時間はとにかく、しっかりと作業をしていなきゃいけないとかですね。
ですから私なんかは、他の社長さんなんかもそうですが、そういうところに馴染めなかった人。
馴染めなかった人たちがですね、会社を飛びだしてね、自分たちで起業開業したという流れもあるんですね。

人間8時間労働が身に染み付いちゃっていると思うんですけど、大体ですね9時間あって1時間休憩で8時間拘束っていう流れですね。
あれって元々100年ぐらい前に作られたんですよ。

八時間労働制とは?(長いので見たい方は参考に飛んでください)

参考 ウィキペディア(Wikipedia)

それをみんな何の疑問に思わずに、例えばうちの事務所は9時5時で1時間休みだから7時間拘束です。
ところが9時6時で1時間拘束だったら、8時間労働ですから8時間拘束になる訳ですけど。

 

私は思うのですが、なぜ皆そんなに拘束時間というものにこだわるのかなって。

結局、考え方としては給料を払う側と貰う側で全然違うわけなんですよ。

そうすると、給料を払う側も早く帰りなさいとか、サボってて良いですよとは言えないので、どこで調整するかというと、給料の額で調整をしていくのですが基本的にまず基本給を低くするのです。

まず基本給をです。

 

 

基本給は低く成果はボーナス加算

基本給は上げ過ぎないようにします。

これは誰のために基本給を低くしておくかといいますと、仕事が出来ない、仕事が遅い人の為に予め低くしておくのです。

そして、きちんと仕事が早く正確で成果をあげる人、成果をあげる人に対してボーナスでドンと加算していくというやり方が、主流になっています。

この考え方の基本給を低くしておかなければいけないという大事な部分の理由としてはのは、とにかく自分が仕事ができないくせにヤキモチばっかり焼いて「あの人はサボってる」「何で私と社長の給料で社長の方が拘束時間が短いのに何で社長の方が給料が高いの!?私許せない」みたいなですね。

そういうとにかく全部拘束時間で考える人の為にですね、今のやり方としては基本給がかなり低く抑えられているのです。

 

 

信頼で成り立たない会社はコスト増となる

ちょっと話は戻りますが、そのなぜ見張り台があるかというとですね、結局はその見張り台を置いているのは、じゃあ文句はどっから出るのかと言うとですね、結局は仕事が出来ない人達から文句が出るわけですよ。
仕事が出来る人は別に文句いません。

仕事が出来ない人の為のコストというのが実はかかっているのです。

みんなで信頼し合って仕事すれば良いのですが、とにかくサボっている人が居てはいけないとか、それからペチャクチャ喋っていてはいけないとか、とにかく拘束時間でしか物事を考えられないような人が居ると、それを今度はサボらないように見張る人のコストがかかるわけです。見張りのコストがですね。

ですから、そういう信頼関係に基づかないでただ時間で働くっていうふうになるとですね、信頼で成り立たない会社ってのはどうしてもコスト増になりそして儲からなくなっていきます。

そしてもっと言えば儲かってない会社というのはすごく長時間労働になります。

長時間労働=ブラック企業に陥りやすい

みんなが一生懸命、一生懸命、一生懸命働いているような気分になっています。

それは何故っ?ていうお話なんです。

だって、おかしいと思いませんか?

昔から比べたら、機械もコンピューターもむちゃくちゃ良いのが出来てきていますが、皆働く時間長くなっている。

8時間労働というのは100年前の仕組みですよ。

おかしいと思いませんか?

つまりですね、前から脈々と続いてきたやり方を変えないからなんですよ。

変えないからずっと残業をせざるを得ない。

やり方変えれば良いんですよ。

ですので、残業代を含めた給料を出すからってですね。

 

 

まとめ

残業代を含めた給料で時短をすれば良い。

とにかく早く終わらせて早く帰ってくれって感じで時短をすれば良いだけなんです。

そしたら、人間というのは不思議なもので、早く帰れるってなったらちゃんと工夫をして動くんですよ。

だから、サボってる人もこれからはサボってたけど早く帰れるわけですよね。

下手にサボらなく良くて帰れるわけですよ(笑)

 

ですのでこの流れが今ですね、知的労働者の方ではかなり浸透してきています。

とにかく時短時短時短です。

とにかく頭使って仕事をする。機械を使って仕事する。

そういう人たちは皆時短に向かっています。

 

そうじゃないと今働いてくれないんですよ。

昔のやり方で先輩たち、おっさんたちやってきたけど、ずーっとこの通りやってくださいって言われたら、必ず残業は必要なようになってしまいます。無駄なことばっかりしてるからです。

ですので大事なのは、これまでのやり方を変えるという事。

そうすると見張る必要もないですし、そして皆もさっさと帰りますし、コストもかからなくなるわけです。

 

オッシー

結果的には必ず儲かる会社が出来るという当たり前の事を

先進的な中小企業もやってるんですっていう話です。

ブラック 社長

基本給を下げてサービス残業をさせる方法はないかな?

ボーナス?なにそれ?食べれるの?

 

-出来ない会社は潰れる!

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