ブラック企業からの転職!

底辺からの脱出!年収186万円が929万人もいる現実

投稿日:

オッシー

ブラック企業脱出コンサルタント オッシーです。

底辺からの脱出方法をお教えいたします!

 

ブラック 社長

底辺の人間は搾取されるのみ

 

 

 

 

今日はですね、2018年自民党の総裁選にね絡んだね、形なんですけど安倍さんと一騎打ちになるだろうと思われている石破さんがですね記事を出ましたので、ちょっとですね読ませてください。

 

「石破」の画像検索結果

参考 Wikipedia

石破候補談

現在の日本には 平均年収186万円の人たちが929万人 もいます。

 

一体年収186万円でどうやって結婚し、どうやって子供を作るのか。

 

この中には就職氷河期を経験した人たちもたくさんいます。彼らはすでに 40代にさしかかっています。今はご両親と同居しているから何とかやっていけていますが、ご両親が亡くなったらどうするのか。

 

ここに目を向けないで何が政治だと言われても仕方が無い。

 

 

平均年収186万円の人たちが929万人もいる。と。

 

この現実をねしっかりと受け止めようという形でですね、まぁ石破さんがねおっしゃっているわけです。

 

 

新日本の階級社会から考える

「新日本の階級社会」の画像検索結果

 

新日本の階級社会という一説から考えて行きます。

 

まずですね、 資本家階級というのが254万人 と。それから 新中間階級が1285万人 で、それに対して 旧中間階級が806万人。その下を労働者階級、新中級階級や資本家階級の下の部分を労働者階級と定義されています。

 

その労働者階級の中に 正規の労働者2192万人パート主婦785万

 

そして問題となっているアンダークラス。非正規労働者、パートアルバイト、派遣社員が平均年収186万円で、そして 929万人 と。ここにですね石破さんは目を向けているわけです。

 

この分け方に関しては色々ねもうね説もあろうかと思いますけど、これ実はですね働いている人たちのいわゆる階級なんですから、日本の人口1億2千万人ぐらいいますけど、働いている人って大体半分ぐらいなんです。

 

ですからねまぁ6000数百万人の人たちのこの働いている人たちの階級社会みたいな形で表してあります。

 

 

アンダークラスの年収は186万円という現実

そこで問題となっているのが、 アンダークラス非正規労働者で平均年収186万円

 

未婚率、男性未婚率66.4% まぁ3人中2人がね未婚であると。

 

そして 貧困率が38.7% というかなり高いですね。でそういう人たちが929万人もいるじゃ無いかと。

 

 

その上の階層になりますと今度 パート主婦が785万人

 

その上がいわゆる正社員ですね。正社員なんだけど労働者階級で区分けです。つまり同じようなことをやってるんだけど、そこにはねだって単純事務職、販売職、サービス職、その他マニュアル労働者。

 

「新日本の階級社会」の画像検索結果

 

一応この階層は一緒にしてあって、その正社員という肩書きになると、でこの 2192万人は平均年収が370万円、こちらねアンダークラスが186万円が 大体倍ですね倍です。

 

で 未婚率は31%正社員になるだけで半分に減る のです。

 

そして 貧困率7% ともう全然違いますがアンダークラスの方は 38.7%の貧困率 で 正社員になるだけで貧困率7.0%グーっと減る と。

 

で、こういう現実があるでしょ、だから正社員にとにかくなりたいとそういう人多いわけですね正社員に。

 

実際はこのほかにもやっぱりその社会保険料のもちろん年金もねその会社負担額がありますから、実際は年収かける1.2ぐらいで考えた方がいいですね。なんやかんやとその他ね実際でてますんで。

 

ですから、そのぐらいですね 年収格差も激しい と。

 

「新日本の階級社会」の画像検索結果

 

今度は横にもいます。ちょっと年収が近い形で旧中間階級で自営業・自営農業が806万人で平均年収が303万円。こちらです正社員は平均年収370万円。

 

ところが自営の方平均年収が303万円で、 貧困率は17.2%。正社員は7%そして自営業系は17.2%。そして、アンダークラスになると非正規になると 38.7%とこういう形ですね、じゃあ今度は上の方をちょっと見ていきましょう。

 

 

新中間階級の管理職・専門職・上級事務職

今度はですねこの労働者階級より上に一応ね、区分けしてあります。

 

新中間階級の管理職・専門職・上級事務職。

 

先ほど労働者階級同じ正社員でも労働者階級が入ったものと考えてもですね、1285万人というのは、結構数的に私多いなと思ったんですね。

 

平均年収499万円。未婚率が18%。先ほどの正社員で未婚率31%でしたので下がってますね。未婚率は18%とまずさらに下がると。そして、貧困率が2.6%ほとんどまぁ貧困は無いとここまでくるとね。これを新中間階級と呼んでます。

 

そしてその上にですね資本家階級ということで254万人と。

 

経営者役員と平均年収は従業員30人以上だったら、861万円ということでやっぱりこれも倍々ゲームみたいな感じにな形になっていますね。

 

それから 未婚率12.9%。で先ほどね新中級階級で18%でさらに落ちます。12.9%まで落ちると。

 

そして貧困率は4.2%なぜか貧困率はですね新中間階級よりは上がるんですけど、統計の取り方によってねこういうこともあるんだろうなと思いますね。

 

そして、旧中間階級の303万円平均年収303万円に比べてもですね、やっぱりその会社の経営をしているっていうとね平均年収が861万円これぐらいねぐーんとあがってしまうってねこれもねわからなくも無いという話です。

 

底辺から抜け出す方法とは!?

それでは全体見ていきます。

「新日本の階級社会」の画像検索結果

 

その全体見ていくとですね、929万人もいるその非正規労働者アンダークラスアンダークラスがこれどうやれば上に上がっていけるのかなって話なんです。

 

私は常々言ってますけど、これ実は社会の構造知ると 勉強するしか無い です勉強するしか。

 

他の方法ならば一旦 旧中間階級自営職になる。そして自営業を始めてそして会社として大きくして 資本家階級に上がる しかありません。

 

まぁそこそこ大きな会社にすればですね、そのまぁ資本者階級と言われるような経営者役員になることもできると。

 

ですからこのアンダークラスこれ上にぐーっと上がっていくっていうのはね、なかなかねその社会の仕組み上難しいと思うんですよ。

 

だから入ったアンダークラスから自営になってそして本当ね会社経営者になるという方が現実的な道じゃ無いかなと私思います。

 

でしてね、いつも勉強せい勉強せいというのは、まずその世の中の仕組みってどうなってんの?そしてなぜ自分たちはこの上の方に上がっていけないのかっていうのは本当にねあの上の人たちは逆に一旦上の方に行くとますます勉強するんですますます。

 

それは勉強する方が要するに 自分たちの地位が保たれる こと知ってるんですね。でもう一回新中間階級にいきます。

 

「新日本の階級社会」の画像検索結果

 

管理職・専門職・上級事務職です。

でこれで貧困率2.6%まで下がると。こういう現実があるわけですね。

ですからねまぁここら辺エリートサラリーマンになるわけですけど、こういうね構図を知ってればですね本当にねちゃんと勉強せないかんって。

 

勉強するのってもう遅いも早いも無い んですよ。

 

今すぐ勉強を始めて本当に自分の人生を変えてみるのも本当にいい と思います。

 

 

ちなみに今あなたの年収はいくらですか?今の金額は適正なのでしょうか?

自分の市場価値って自分が決めるのではなくちゃんと評価をしてくれる人がするんです。

あなたの市場価値はどれくらいかがわかります!

嘘だと思うのならミイダスで自分の適正年収を診断してみてください。このツールは無料で今現在の自分の年収相場を算出することができるのですが、

ちなみに、私の市場価値は年収609万円でした。 結構高い!

皆さんも是非やってみてください。自分の市場価値がわかるってのは面白いのです。

下記リンクから診断できますよ。

ミイダスで今すぐ市場価値を診断してみる!

 



-ブラック企業からの転職!

Copyright© ブラック企業からの転職!特徴と見分け方 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.