ブラック企業からの転職!

正社員が無くなる時代到来!生き残る方法はこれ!

投稿日:

オッシー

ブラック企業脱出コンサルタント オッシーです。

正社員がいなくなる時代。

あなたは大丈夫?

 

ブラック 社長

ただ作業になれただけの正社員は必要のない時代が来た?

 

 

今日はですね、みなさんに「あ、懐かしい図だなあ」って感じでね。

これ、金持ち父さんシリーズのキャシュフロークワドラントの図なんですが、懐かしいですね。

 

 

「キャッシュフロークワドラント」の画像検索結果

 

キャシュフロークワドラント

これですね、4つに分けて左側がね、いわゆる自分で一生懸命働く側ね。

Eが従業員です。

 

そしてSがですね、個人事業者。

日本でいうとなんかね、まあ、弁護士さんとかお医者さんとか、そういうサムライ業とかお医者さんとかね、ああいうのがちょっと近いのかな、開業医とか。

 

それからBがですね、いわゆる会社の社長とかビジネスオーナーなんですけどね、それからIが投資家ということで。

 

で、この4つに分けて、貧乏父さんのアドバイスはしっかりと従業員になりなさい、それからしっかりとしたね、個人で稼げるようになりなさいと。

資格でも取ってとか。

 

ところが、金持ち父さんのアドバイスは、全く逆だと。

自分で仕組みを作ったり、仕組みを買ったりして、その商売のオーナーになりなさいと。

会社の社長になりなさいとか、あるいは、投資家になりなさいとか。こういう話だったんですね。

 

で、実際に、昔の話でいうとですね、この考え方って意外とあってて、でもこの考え方がすごく嫌われたのはこのクワドラントがマルチまがい商法とかネットワークビジネスに使われすぎたんですよ。

 

ですから、この右側になるためにマルチまがい商法しましょう、ネットワークビジネスしましょうっていうかたちで、そしたら権利収入が生まれるんですよ、みたいな感じでね、使われすぎたのが評判悪いだけであってね。考え方自体はそれほど悪くはないと。

 

で、そこでですね。私の事務所で昔の時期に、まだ昔の時期です。昔の時期に年収1億円を達成したお客さまなんですがね、神セブンていまして。

 

で、Sが1人ですね、事実上、芸能人です、芸能人です。個人事務所持ってますんでね、まあ、どちらかというと、ビジネスオーナーというよりは個人事業者に近いんで。

 

それからビジネスオーナーで会社の社長として年収1億円ね、達成したのが5名います。5名。

それからインベスターは不動産投資です。不動産投資で成功して、そこで1名出ております。

 

そんな感じでね、出てて。やっぱりね、従業員側からはなかなか出ないんですが、その成功したビジネスオーナーたちもですね、今、なるべく個人事業者側に行きたがっております。これがやっぱりね、怖いところなんですよ。

 

 

正社員は単純労働者なのか?

「日本の階級社会」の画像検索結果

参考 週刊現代

 

というのも、いつも使う日本の階級社会の中で、正規労働者こちらですね。単純労働者ではあるんだけど、正社員として雇った人、平均年収は370万円。

 

で、非正規労働者のところ、単純労働ではあるんだけど、パート、アルバイト、派遣社員の場合は、平均年収が186万円と。

 

で、ですね、中小企業の経営をしているとですね、本来であればこのアンダークラスのほうにいくべき人件費はこちら、正社員側にいってることを知っちゃうんですよ。経営していると。

 

そこで、大体2017年、2018年、この2年位ですかね。今、この単純労働者は正社員として雇わないって流れがもうほぼほぼできてきました。ですから、大企業より動きが早いんですよ。

 

時給800~時給8万円になる方法

「教育界のさだまさし藤原先生」の画像検索結果

参考 GLOBIS知見録

 

そしてね、こちらよく出てくる教育界のさだまさしこと、藤原先生ですけど、藤原先生の時給100倍の差ですね。

普通のアルバイトだったら時給800円、ところが、世界的企業のコンサルタントになると時給が8万円。

 

こんなに100倍もの差が出てしまう。

そして、サラリーマンとか公務員とか、時給3,000円から5,000円貰ってるよねって。

 

じゃあ、単純労働者であっても、正社員として雇われたら、会社側は時給3,000円くらい払う。大体、会社側はね。もちろん社会保険の負担もあるんで。

その時に、それをずーっと面倒見ていかなきゃいけない。定年まで。正社員て首切れませんからね、結婚と一緒です、結婚と。

 

「100万人に1人」の画像検索結果

参考 GLOBIS知見録

 

そこで、藤原先生がいつも言っている、その時給100倍の差が生まれるのは、それはレアな人間だから時給100倍の差がね、生まれるという話をするじゃないですか。

 

ってことは、もっと単純に置き換えると、じゃあ、アンダークラスの単純労働者とたまたま正社員として雇われた単純労働者ってどう違うの?って話なんです。

 

普通のカードゲームだったら一緒なんですよ、普通のカードゲームだったらどちらも単純労働者なんです。なのに、年収が2倍違うんです。

 

で、藤原先生の教え方がね、誤解されてるんですよ。

 

「どんな人でも『正しく』努力すれば100万人に1人の存在になれます」と。

 

これは1万時間の法則を3つ使おうと。それぞれ違う1万時間を使って、専門性を3つもって掛け合わせたらそれは100万分の1になるよね。

 

100万分の1になる

20代、1万時間使って、何かやりましょう。専門性ね、身に付けましょう。

30代、またね、1万時間使って専門性身に付けましょう。

そして40代、もう1個ね、見つけたら、身に付けたらね、100万分の1になるじゃないかって。

 

ここで大事なのは、「『正しく』努力」。「『正しく』努力」なんです。「『正しく』努力」。

 

そうすると、1万時間を考えると、平日8時間ずつ働くと4年9か月、5年以内で1万時間って達成できるんですよ。

 

さて、じゃあ、20代から普通に働いていました。30歳迎えます。その時に、なんで単純作業しかできない30歳っているのかな? 専門性も何もない30歳って存在するのかな?

 

40になってもそうです。40になったって、なんの専門性も無く、どう考えたって仕事できない人、いっぱいいます。50になってもそうです。おかしくねえか?って。

 

みんなちゃんと、8時間ずつ働き行ってる人、なんでそんななっちゃうの? そこで、「『正しく』努力」の意味が違うんです、全然。「『正しく』努力」って。

 

あれって、プロになろうと思って、本当にプロになろうと思って、本当にプロフェッショナルになってやるって思っての1万時間なんです、1万時間。

 

で、そうやって、みなさんの人生、人生の中で本当にプロフェッショナルになってやろうってプロになるんだ自分はって、そういうのを社会に出てから、社会に出てから見たことありますか。

 

何人います?

そういう人って周りに。

 

私の周りね、私も人生思い起こして2人しかいないです、2人しか。本当のプロになってやるって。そうやって仕事してた人2人しかいないです。

 

1人は社長やってます、今。1人は大学教授やってます。自分の人生の中で出会った中で、本当にプロになるっていうかたちで仕事してた人、従業員です、あくまで従業員で仕事してた人。2人しかいないです。

 

みなさんの人生でも、なかなかいないと思うんですよ。そして、プロになろうと思って1万時間使って100分の1になってるはずです。

 

ですから、普通に単純に会社行って働いたからって話じゃないんですよ。

 

だから、おかしなことになってるわけですね。そして今、中小企業、すごく動き早いです。単純労働者を正社員で雇わない。

 

もっとすごいところは正社員制度自体を廃止しようとします。そしたら何ができると思います?

 

時給2000円超えのパートが出現する!?

普通のパートさん、アルバイトさんに時給2,000円も3,000円も払えるんですよ。払えちゃうんです。

 

それをもうやろうぜっていう流れが2017年位からできてる。

 

で、その流れをやっぱり作るのは都会なんですよ。絶対、東京から始まるんです。日本だったらね。

 

ですから、そういう流れが来てると。

 

ところが残念なことに普通に働いているとね、20世紀型の、ようするに昭和の人間が仕事教えちゃうから、みんな一緒。みんなで一緒、空気読めです、空気読め。

 

ところが21世紀はそれぞれ一人ひとり。俺は絶対プロになる。そういう奴らが生き残っていく。

 

で、そういう奴らは絶対に年収も非常に高くなります。

 

ところが、本当にみんな一緒型で空気読んだりしてて、そしたらどんどんどんどん単純作業の正社員ていうのは、会社側が雇えないです、雇いたくても。

 

それだったら時給を高く払っても、本当にアルバイトさん、パートさん。だって、しわ寄せがどこにいってるかみんな知ってるわけだから、経営者のほうは。

 

だからパートさん、アルバイトさんでも、1,000円の人、2,000円の人、3,000円の人、時給がね、1,000円、2,000円、3,000円、そんなふうに変わる時代がくるから。

 

今ね、本当に単純作業しかやってない、プロフェッショナルの意識も無ければ、本当にただ単に会社に行ってるだけっていう人はますます年収は下がることになります、間違いなく。

 

ちょっとね、中小企業、そんな流れが起こってるんです。

 

ホントの話です。

 

 

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