出来ない会社は潰れる!

驚愕の実験結果!あなたは大丈夫?仕事が出来ない30代は作られる!

投稿日:

オッシー

ブラック企業脱出コンサルタント オッシーです。

仕事が出来ない30代と40代とはどんな人なのか?

 

ブラック 社長

仕事が出来ない30代と40代を作ってしまったのは誰なのか??

 

今日はですね、驚愕の実験結果!あなたは大丈夫?仕事が出来ない30代は作られる!っていう感じでのお話を進めて行きたいと思います。

まぁそんな人が自然と出来上がるもんでもなくてですね、なんかね、皆さんも思った事ないですか?

あそこの会社ってなんかさ、何も出来ない30歳をさ作ってるよなみたいなね。

会社さんもあるわけですよ。

そこでですね今日はですね、セリグマン博士の実験結果をご紹介したいと思います。

 

記事的には事業者さん向けですが従業員さんが見てもすごく参考になると思いますよ!

 

マーティン・セリグマン(Martin E. P. Seligman、1942年8月12日 - )はニューヨーク州アルバニー出身のアメリカ人心理学者で、うつ病異常心理学に関する世界的権威で、学習性無力感の理論で有名であり、その研究はポジティブ心理学の創設につながった。彼はペンシルベニア大学のポジティブ心理学センターの長でもある。一般向けの著書も多い。

参考 ウィキペディア(Wikipedia)

 

 

 

 

セリグマン博士の実験

まずセリグマン博士っていう方がですね、小学生をね760人集めるんです。

それもね無作為に選んだわけじゃなくてですね、小学生たちは本当絶望感とか無力感とかそれを漂わせるいわゆるやる気のない小学生を760人も集めて25日間の実験をやりました。

 

実際にですね算数の問題を解かせるんですけど、そのね無力感絶望感を漂う小学生を2つのグループに分けます。

 

青グループ

再教育、努力が足りない

赤グループ

成功させる、言い逃れ、言い訳OK

 

青いグループと、それからね赤いグループに分けまして、そして赤いグループの方はですね、とにかく簡単な問題を解かせて、とにかく成功させるんです。あと甘やかして考え方をゆるくさせる。

そしてですね、問題が解けなくても、言い逃れ言い訳OKで一切責める事はしないと。

赤の方はそういう実験を25日間やったわけです。

 

青の考え方は再教育という考え方で赤の問題と同じ問題を使います。

でも簡単な問題の中にですね、ちょっといじわるな問題を1日に2つだけね、ちょっと難しい問題を混ぜておくという事をやるんですよ。

 

そしてあえて、解けないからもちろん失敗するじゃないですか。

その時に自分が解けなかった問題は、皆さんの努力が足りなかったから解けなかっただけなんだよっていうことで、そういう教育をするんですね。

で算数のテストを使ってこういう教育の違う方法で25日間指導していきます。

そしてですね、25日の指導後どうなったのか。

 

 

解こうとする 混乱する

もうね解ける解けないじゃなくて全く新しい、見た事もないような問題を解かせてみるっていう事をやったんですよ。

そうすると、これまでずっとね甘やかされて確実に成功するように導かれていたグループというのはただ単に混乱するんですね。

大人の世界でいうとあいつフリーズしちゃってるよみたいな感じですね。

 

ところがですね1日2問難しい問題が混ぜられて、それが解けなかったのは努力が足りなかっただけなんだよっていう指導をされた方はね、まず新しくてみた事もないような問題を見てもね解こうとします。

 

解けないなって、だってこれわかんないもんなって。

そして、解けなかったんだけどもう一回解かしてくださいって、こういうふうにね再チャレンジまでしようとしたと。

 

青グループ

解こうとする、再チャレンジ

赤グループ

混乱する

 

これがたった25日でこれだけの差が出てしまったという話なんですね。

さて、その時に25日でこれですよ。

 

これを皆さんの会社で置き換えてみてですね。

その本当に従業員が難しい仕事から逃げる事を容認してきた社長さん方。

ちょっとねややこしい仕事が入ったりすると「自信がありませんすみません」ってこれで逃げる事を完全に覚えてしまった30歳を作ったのは、いったいどこの誰っていうと、やはりそこまで面倒見てきた社長がやはり反省するわけですよ。

 

あれっ?て。

 

「この実験結果を見てもあいつを作ったのは俺じゃないか」みたいな感じでね。

 

 

まず血を止めろ! 問題解決能力

というのも30歳ぐらいの年になると、まず問題解決能力ってのはある程度ついてないといけないし、本当にね何か問題が起こった時にまず血を止めろと。それで考えるのは後だって。

 

ところがややこしい問題が起こった時に、それまで鍛えられて無い人間っていうのは本当にただアワアワアワアワするだけなんですよ。本当。

今度思考が止まってアワアワして、本当混乱しておしまいと。

 

 

まとめ

つまりですね、本当に私も思うんですけど、このセリグマン博士の実験で散々甘やかされてきた人は、部下が出来ても会社の中でその部下が出来るような簡単な仕事ばっかりやらせます。

 

そして、ちょっとややこしい仕事が入ってきて振ると「すみません自信がありません」って感じで、その言い訳言い逃れをOKにしてきたから、そういう30歳ができるんじゃないのって。

 

あとは教育係もそうです。

さて、社長が教育係にね、その新しくこうね先輩をつけるとき。

どっちの教育をさせてるかです。

 

で、教育係というのは新人が辞めると新人潰しと言われるから、だいたいが新人をとにかく甘やかします

そして甘やかして、そして全く使え無い人間を作ってしまう

 

それが自分たちが新人潰しと言われ無いように、そして社長も新人も潰さ無いような人間を教育係にあてるんです。

つまりこの赤のタイプを教育係にあてて、そして何もでき無い30歳が完成してそのまま40歳50歳と迎えて、未だに問題解決能力ひとつないような人がね働いていると。

 

ってこういう現実を見ると、やはり新人のね教育の黄金期にしっかりと青タイプの再教育。

そして、難しい仕事をやらせて、出来なかったのは努力が足りなかったっていうね指導をしてみても良いじゃないかと思っています。

 

オッシー

教育が弱い会社はある時期にくると急激に衰退します。

少しずつでも青のタイプの再教育を行いましょう。

ブラック 社長

教育をして少しでも役に立つ奴を作るのは良い。

ただ教育をしすぎるとブラックに気が付かれて退社されるからなぁ。

 

 

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